茶臼原(読み)ちゃうすばる

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「茶臼原」の意味・わかりやすい解説

茶臼原
ちゃうすばる

宮崎県中部,宮崎平野北部,一ツ瀬川中流の東岸にある洪積台地。対岸は西都市妻北西の西都原標高 100m内外。古墳多く,茶臼塚と呼ばれる巨大な前方後円墳中心に約 50基があり,史跡に指定されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む