茶飲茶碗(読み)ちゃのみぢゃわん

精選版 日本国語大辞典 「茶飲茶碗」の意味・読み・例文・類語

ちゃのみ‐ぢゃわん【茶飲茶碗】

  1. 〘 名詞 〙(せん)茶や番茶などを飲むのに用いる茶碗。茶のみ。湯のみ。茶茶碗。
    1. [初出の実例]「茶漬茶碗に蓋茶碗、真鍮のちろり。茶呑(チャノ)み茶碗(ヂャワン)、中打ちの下駄に裏附きが一足、以上が花嫁道具の荒まし」(出典:歌舞伎・四天王楓江戸粧(1804)二番目)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む