…これを階層構造stratificationという。一般に高木層,低木層,草本層,蘚苔(せんたい)層に分けられるが,階層が何層になるかとか,どれだけはっきり区別できるかどうかは森林によって異なり,熱帯多雨林において最も階層構造が発達する。 植物群落では,植物の生存にとって不可欠な光が高さとともに低減するので,光をめぐる植物間の高さの関係が重要になる。…
※「草本層」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...