草矢(読み)くさや

精選版 日本国語大辞典 「草矢」の意味・読み・例文・類語

くさ‐や【草矢】

  1. 〘 名詞 〙 ススキ、チガヤ、スゲなどの葉を裂いて矢の形に作り、指にはさんでとばすもの。また、その遊戯。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「草矢飛べ淡き夕の道の児に」(出典:旅塵を払ふ(1977)〈阿波野青畝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む