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草紙挟み ソウシバサミ

デジタル大辞泉の解説

そうし‐ばさみ〔サウシ‐〕【草紙挟み】

草紙を挟んでおく道具。草紙とほぼ同じ大きさの2枚の板の間に草紙を挟み、それをひもで結ぶもの。草子形。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そうしばさみ【草紙挟み】

草紙を挟むための道具。草紙と同じ大きさの二枚の板を合わせて平組みの緒で結び合わせるようにしたもの。草紙を携帯するときなどに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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