草螽蟖(読み)クサキリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「草螽蟖」の意味・読み・例文・類語

くさ‐きり【草螽蟖】

  1. 〘 名詞 〙 バッタ(直翅)目キリギリス科の昆虫。体長四~五センチメートル。全体が緑色と褐色の二型がある。水田の土手、草原にすむ。関東以西の各地、中国、東南アジアに分布する。八~九月ごろ、ジーンと続けて鳴く。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「草螽蟖」の解説

草螽蟖 (クサキリ)

学名:Homorocoryphus lineosus
動物。キリギリス科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む