草部吉見神社(読み)くさかべよしみじんじや

日本歴史地名大系 「草部吉見神社」の解説

草部吉見神社
くさかべよしみじんじや

[現在地名]高森町草部 草部

日子八井命、別名国龍を主神とし、阿蘇大神など二一神を祭神とする。旧郷社。創祀年は不明だが、「国誌」に吉見大明神社とあり、社記を引いて「国龍神は神八井耳の男なり、神武天皇六十九年、河走と云ふ谷の岩窟に暫く住玉ひて、後に池を埋め宮殿を建玉ふ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 草屋根 社殿 鳥居

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む