荒唐不稽(読み)こうとうふけい

精選版 日本国語大辞典 「荒唐不稽」の意味・読み・例文・類語

こうとう‐ふけいクヮウタウ‥【荒唐不稽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =こうとうむけい(荒唐無稽)
    1. [初出の実例]「歴史の何たるを知るものは古事記、日本紀に満足せざるべき也。其の荒唐不稽(クヮウタウフケイ)〈略〉豈に日本国民の恥づべき事にあらずや」(出典学者の新版図(1892)〈竹越与三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む