荒唐無稽(読み)コウトウムケイ

デジタル大辞泉の解説

こうとう‐むけい〔クワウトウ‐〕【荒唐無稽】

[名・形動]言動に根拠がなく、現実味のないこと。また、そのさま。「荒唐無稽小説

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大辞林 第三版の解説

こうとうむけい【荒唐無稽】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
根拠がなく、現実性のない・こと(さま)。でたらめ。 「 -な計画」 「 -な作り話」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

こうとう‐むけい クヮウタウ‥【荒唐無稽】

〘名〙 (形動) 言動に根拠がなくて、とりとめもないこと。でたらめであること。また、そのさま。荒唐不稽
※小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上「羅(らう)マンスは趣向を荒唐無稽(クヮウトウムケイ)の事物にとりて奇怪百出もて編をなし」

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