荒川恵理子(読み)あらかわ えりこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荒川恵理子」の解説

荒川恵理子 あらかわ-えりこ

1979- 平成時代の女子サッカー選手。
昭和54年10月30日生まれ。ポジションはFW。豊玉スポーツ少年団から読売メニーナをへて,平成9年読売西友ベレーザ(現・日テレ・ベレーザ)に入団。日本代表(現・なでしこジャパン)デビューは12年パシフィックカップのカナダ戦。15年日本女子サッカーリーグ(Lリーグ)ベストイレブン,16年同リーグのベストイレブンと敢闘賞に選ばれた。20年北京で2度目の五輪代表となり4位入賞をはたす。21年一時アメリカのFCゴールドプライドへ移籍。22年浦和レッズレディースに,25年ASエルフェン狭山FCに,27年日テレ・ベレーザに移籍。東京都出身。文華女子高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む