荒木暢夫(読み)あらき のぶお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒木暢夫 あらき-のぶお

1893-1966 大正-昭和時代の歌人。
明治26年3月28日生まれ。大正4年から北原白秋に師事し,巡礼詩社にはいる。「煙草(たばこ)の花」「曼陀羅(まんだら)」などをへて昭和10年「多磨」の創刊に参加,選者もつとめる。林田塩産社長。遺歌集に「白塩集」がある。昭和41年2月27日死去。72歳。香川県出身。香川師範卒。本名は喬。号は三茶荘。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

メルカリ

スマートフォンで、フリーマーケットの利用ができるアプリ。2013年7月にサービスが開始され、15年11月には、2000万ダウンロードを突破した。運営会社は、株式会社メルカリ。Andoridと、iPho...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android