荒海駅(読み)あらみのえき

日本歴史地名大系 「荒海駅」の解説

荒海駅
あらみのえき

古代東海道の駅。現成田市荒海あらうみに比定される。「日本後紀」延暦二四年(八〇五)一〇月二五日条に香取郡荒海駅とみえるが、「延喜式」兵部省諸国駅伝馬条には記載されない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む