荒神古墳(読み)こうじんこふん

日本歴史地名大系 「荒神古墳」の解説

荒神古墳
こうじんこふん

[現在地名]甲田町下小原

戸島としま川東岸に群集する古墳群のうち、恩地おんち古墳群に属し、横穴式石室を内部主体とした古墳であった。明治三四年(一九〇一)に発掘されたが、国鉄芸備線の工事などによって現在は消滅。発掘調査が古いため出土状況などは明らかでないが、多量の出土遺物があり、その一部は荒神古墳副葬品として県の重要文化財に指定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む