荒野の聖ヒエロニムス(読み)コウヤノセイヒエロニムス

デジタル大辞泉 「荒野の聖ヒエロニムス」の意味・読み・例文・類語

こうやのせいヒエロニムス〔クワウヤのセイ‐〕【荒野の聖ヒエロニムス】

原題、〈イタリアSan Girolamo penitenteレオナルド=ダ=ビンチ絵画。板にテンペラ油彩。縦103センチ、横75センチ。苦悶表情を浮かべる聖ヒエロニムスが神に祈る姿を、横たわるライオンとともに描く。未完ローマバチカン美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む