荷葉皴(読み)カヨウシュン

デジタル大辞泉 「荷葉皴」の意味・読み・例文・類語

かよう‐しゅん〔カエフ‐〕【荷葉×皴】

山水画皴法しゅんぽうで、岩や山をハス葉脈のように描く手法。中国五代南唐の董源とうげんが好んで用いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 うげん 董源 名詞

精選版 日本国語大辞典 「荷葉皴」の意味・読み・例文・類語

かよう‐しゅんカエフ‥【荷葉皴】

  1. 〘 名詞 〙 文人画皴法(しゅんぽう)一つ。蓮(はす)の葉脈に似た筆致で、岩や山を描くのに用いる。荷葉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む