荻生維則(読み)おぎゅう いそく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荻生維則」の解説

荻生維則 おぎゅう-いそく

?-? 江戸時代中期-後期儒者
荻生徂徠(そらい)の孫鳳鳴(ほうめい)の養子となり,二十余歳で大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩の儒官をついだ。文政10年(1827)荻生徂徠百年忌をひらいた。本姓浅井。字(あざな)は式卿。通称は惣右衛門。号は蘐園(けんえん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む