荻谷平八(読み)おぎや へいはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荻谷平八」の解説

荻谷平八 おぎや-へいはち

1800-1865 幕末尊攘(そんじょう)運動家
寛政12年生まれ。常陸(ひたち)茨城郡小泉村の郷士,庄屋元治(げんじ)元年天狗(てんぐ)党の挙兵にくわわり,那珂湊(なかみなと)でたたかったが,捕らえられ,2年4月2日処刑された。66歳。名は義方

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む