菅生谷村(読み)すごうだにむら

日本歴史地名大系 「菅生谷村」の解説

菅生谷村
すごうだにむら

[現在地名]山中町菅生谷町

動橋いぶりはし川上流右岸たき村の対岸に位置し、上流域では当村の集落のみが右岸にある。川に面して若干の水田があり、背後(北側)鞍掛くらかけ(四七七・七メートル)に連なる山地。戦国末期に滝村の赤岩あかいわ城に拠った一向一揆の部将藤丸新介の家中屋敷があったと伝え憩紀聞、「江沼郡誌」に引く「奥山遊覧記」は「村出口に藤丸城下の門の跡あり」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む