菅野和夫(読み)すげの かずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅野和夫」の解説

菅野和夫 すげの-かずお

1943- 昭和後期-平成時代の労働法学者。
昭和18年3月31日生まれ。昭和55年東大教授,平成18年明大教授。日本の労働法学を普遍性ある学問体系として確立させた。労働政策審議会会長,中央労働委員会会長などをつとめる。平成20年学士院会員。福島県出身。東大卒。著作に「労働法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む