菅野和夫(読み)すげの かずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅野和夫」の解説

菅野和夫 すげの-かずお

1943- 昭和後期-平成時代の労働法学者。
昭和18年3月31日生まれ。昭和55年東大教授,平成18年明大教授。日本の労働法学を普遍性ある学問体系として確立させた。労働政策審議会会長,中央労働委員会会長などをつとめる。平成20年学士院会員。福島県出身。東大卒。著作に「労働法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む