菅野弘夫(読み)かんの ひろお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅野弘夫」の解説

菅野弘夫 かんの-ひろお

1923-2009 昭和後期-平成時代の官僚。
大正12年7月16日生まれ。昭和23年臨時人事委員会事務局(現人事院)にはいり,自治省,環境庁をへて,総理府にうつる。恩給局長などをへて,54年総務副長官。56年国立公文書館館長。平成元年浩宮徳仁親王が皇太子となるとともに東宮大夫,皇太子妃選びにあたった。平成21年11月23日死去。86歳。福島県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む