菅野昭正(読み)かんの あきまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅野昭正」の解説

菅野昭正 かんの-あきまさ

1930- 昭和後期-平成時代のフランス文学者,評論家
昭和5年1月7日生まれ。昭和57年東大教授,平成2年白百合女子大教授。フランス近・現代文学の研究とともに,日本現代文学や詩の評論も手がける。昭和60年「詩学創造」で芸術選奨,同年「ステファヌ・マラルメ」で読売文学賞。平成13年芸術院賞。15年芸術院会員。神奈川県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む