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菊の花 キクノハナ

大辞林 第三版の解説

きくのはな【菊の花】

狂言の一。太郎冠者がぼうぼう頭に菊の花をさしていたのが機縁で上﨟じようろうに誘われて祇園ぎおんへ遊びに行くが、草履ぞうりを盗んで見つかり恥をかく。茫々頭ぼぼうがしら。北野参きたのまいり

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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