菊寿形(読み)きくじゅがた

精選版 日本国語大辞典 「菊寿形」の意味・読み・例文・類語

きくじゅ‐がた【菊寿形】

  1. 〘 名詞 〙 細長く、五重の高蒔絵のある印籠(いんろう)。菊寿。
    1. [初出の実例]「印籠は菊寿形とて細長き五重の高蒔絵あるを提」(出典:随筆・一話一言(1779‐1820頃)二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む