菊石昆布(読み)きくいしこんぶ

精選版 日本国語大辞典 「菊石昆布」の意味・読み・例文・類語

きくいし‐こんぶ【菊石昆布】

  1. 〘 名詞 〙 褐藻類コンブ科の海藻千島列島からアラスカ、カリフォルニア沿岸に生える。茎は樹枝状で太く、葉状体扇形大小無数の穴があり、長さ一~一・五メートルになる。きくめいしこんぶ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む