菜種和え(読み)なたねあえ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「菜種和え」の解説

なたねあえ【菜種和え】

菜種の花(菜の花)のように鮮やかな黄色の和え衣を用いた和え物。特に、かたゆで卵黄身を裏ごししたものを用いたもの。◇「黄身和え」「黄金(こがね)和え」「山吹和え」などともいうが、「菜種和え」は、特に菜の花の咲く春の料理に用いることが多い。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む