華香(読み)ケコウ

精選版 日本国語大辞典 「華香」の意味・読み・例文・類語

け‐こう‥カウ【華香・花香】

  1. 〘 名詞 〙 仏前などに供える花と香。香華(こうげ)。はなこう。
    1. [初出の実例]「諸仏の滅後に、七宝の塔をたて、また、華香(クカウ)(〈注〉ハナカウ)をもて、舎利を供養せん」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む