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菱垣問屋 ヒガキトンヤ

デジタル大辞泉の解説

ひがき‐とんや【×菱垣問屋】

菱垣廻船を運用して江戸と大坂との間の荷物を廻漕した問屋。弘化3年(1846)からは、同年結成の九店仲間差配となった。菱垣廻船問屋。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひがきとんや【菱垣問屋】

菱垣廻船を輸送手段として江戸へ生活物資を廻漕した海運業者。大坂に七~九軒があって積み荷・運航を差配し、江戸に三軒の荷受問屋があった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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