萩室(読み)しゆう(しう)しつ

普及版 字通 「萩室」の読み・字形・画数・意味

【萩室】しゆう(しう)しつ

新室で萩を焼いて祓う。〔管子禁蔵春三に當り、室にし、(かまど)に(た)く。〔注〕三の時、陽氣發す。~楸木は鬱(うつしう)あり、以て毒氣を辟(さ)く。故に之れを新の室に燒き、以て禳祓(じやうふつ)するなり。

字通「萩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む