萱場新田(読み)かやばしんでん

日本歴史地名大系 「萱場新田」の解説

萱場新田
かやばしんでん

[現在地名]水戸市萱場町

水戸城下の南西に位置する平坦地の村。東は大戸おおど(現東茨城郡茨城町)河和田かわわだ村。元禄郷帳には「萱場新田村」とみえ天保郷帳に「萱場新田」とある。「水府志料」に村の東西一〇町余・南北一七町余、戸数およそ三一とあり、「昔河和田よりわかりしと云」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む