落胤(読み)ラクイン

精選版 日本国語大辞典 「落胤」の意味・読み・例文・類語

らく‐いん【落胤】

  1. 〘 名詞 〙 身分の高い男が、正妻以外の身分の低い女性に産ませた子。おとしだね。
    1. [初出の実例]「予落胤女子去六日死去」(出典:山槐記‐元暦元年(1184)九月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む