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申子 シンシ

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デジタル大辞泉の解説

しん‐し【申子】

申不害(しんふがい)の敬称。
中国、戦国時代の法家の書。申不害の撰。刑名の学を集成したもので、全6編のうち「三符」1編のみが現存。

もうし‐ご〔まうし‐〕【申(し)子】

神仏に祈って授かった子。「観音様の申し子
1の誤用から》霊力を持ったものから生まれた子。転じて、特殊な社会的背景から生じたもの。「鬼の申し子」「戦争の申し子である思想」

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大辞林 第三版の解説

しんし【申子】

○ 申不害しんふがいの敬称。
申不害の著した書。六編。逸文のみが伝わる。

出典|三省堂
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