葛飾応為(読み)かつしか おうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「葛飾応為」の解説

葛飾応為 かつしか-おうい

?-? 江戸時代後期の浮世絵師
葛飾北斎の娘。3代堤等琳(とうりん)の門人南沢等明と結婚したが,まもなく離縁。以降父の制作助手をつとめながら,自身も作画活動をつづけた。名は栄。作品に「吉原夜景図」「夜桜図」など。
格言など】妾(わらわ)は,筆一枝あらば,衣食を得ること難からず,何ぞ区々たる家計を事とせん

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む