葡萄糖液(読み)ぶどうとうえき

精選版 日本国語大辞典 「葡萄糖液」の意味・読み・例文・類語

ぶどうとう‐えきブダウタウ‥【葡萄糖液】

  1. 〘 名詞 〙 葡萄糖の五~五〇パーセントの溶液薬物として栄養補給または高張溶液投与のために用いる。
    1. [初出の実例]「洗腸、或はリンゲル氏液、葡萄糖液(ブダウタウエキ)皮下注射などで」(出典:育児読本(1931)〈田村均〉二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む