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葦原の千五百秋の瑞穂の国 アシハラノチイオアキノミズホノクニ

デジタル大辞泉の解説

あしはらのちいおあき‐の‐みずほのくに〔あしはらのちいほあき‐みづほのくに〕【葦原の千五百秋の瑞穂の国】

日本の国の美称。穀物がいつも豊かにみのる国の意。
「―は、是、吾が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり」〈神代紀・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あしはらのちいおあきのみずほのくに【葦原の千五百秋の瑞穂の国】

豊饒ほうじようの永続する国の意で、「葦原の中つ国」の美称。 「 -は、これ吾が子孫の王たるべき地なり/日本書紀 神代下訓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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