コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蒲生済助 がもう さいすけ

1件 の用語解説(蒲生済助の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蒲生済助 がもう-さいすけ

1826-1883 幕末の武士。
文政9年生まれ。越後(えちご)(新潟県)村松藩士。江戸で羽倉簡堂らにまなび,帰藩後,侍講となる。尊攘(そんじょう)論をとなえたが,いれられず幽閉された。戊辰(ぼしん)戦争で奥羽越列藩同盟にくわわって敗れた藩をすくうため奔走。維新後は養正塾をひらいた。明治16年8月27日死去。58歳。本姓は堀。名は重修,斉。号は岶陰。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

蒲生済助の関連キーワード小夫兵庫川村直良窪田伴治早田恒斎高野直右衛門土屋善右衛門根岸主馬羽田正見松井秀簡森半蔵

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone