蒸炙(読み)じようせき

普及版 字通 「蒸炙」の読み・字形・画数・意味

【蒸炙】じようせき

蒸し、あぶる。その肉。〔墨子、辞過〕厚斂(こうれん)(苛税)を百姓に作(な)して、以て美を爲し、芻豢(すうくわん)炙魚鼈(ぎよべつ)、大國は百を累(かさ)ね、小國も十を累ぬ。には方、目(あまね)くること能はず、~人君飮を爲すこと此(かく)の如し。

字通「蒸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む