

中の幹なり」(段注本)とあり、燭や
火(たいまつ)に用いるおがらをいう。麻の皮の部分を去り、その中茎を用いる。俗に麻骨
(まこつほう)という。〔周礼、天官、甸師〕に薪蒸という。雲蒸・蒸民・蒸祭などの意に用い、烝と通用する。
ムシモノ・マツリ・アツシ・フスボル・モロモロ・アツマル・オホカナリ・ムス・チリ・トモシビ・スミヤカニ・アブル
・烝tji
ngは同声。烝は〔説文〕十上に「火气、上行するなり」とあり、それより雲蒸・蒸民の意を生ずる。烝と通用の義が多い。
▶・蒸下▶・蒸裹▶・蒸膾▶・蒸気▶・蒸死▶・蒸酒▶・蒸熟▶・蒸暑▶・蒸庶▶・蒸
▶・蒸蒸▶・蒸食▶・蒸燭▶・蒸溽▶・蒸薪▶・蒸人▶・蒸炙▶・蒸徒▶・蒸騰▶・蒸糜▶・蒸餠▶・蒸炮▶・蒸烹▶・蒸報▶・蒸民▶・蒸
▶・蒸雷▶・蒸
▶・蒸黎▶・蒸籠▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...