蒼昊(読み)ソウコウ

精選版 日本国語大辞典 「蒼昊」の意味・読み・例文・類語

そう‐こうサウカウ【蒼昊】

  1. 〘 名詞 〙 あおぞらそら蒼天
    1. [初出の実例]「玉羽雖其栖、蒼昊自驚其聴」(出典本朝文粋(1060頃)一一・鶴鳴九皐詩序〈藤原雅材〉)
    2. [その他の文献]〔李白‐荊州賊平臨洞庭言懐作詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む