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蒼天 ソウテン

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デジタル大辞泉の解説

そう‐てん〔サウ‐〕【×蒼天】

青空。大空。蒼空。
春の空。
天の造物主。天帝。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

そうてん【蒼天】

岩手の日本酒。原料米を40%まで磨き上げて南部杜氏が醸造する辛口の大吟醸酒。原料米は山田錦。仕込み水胆沢川の伏流水。蔵元の「天瓢」は明治期に創業し、昭和47年(1972)株式会社設立。平成20年(2008)「岩手銘醸」に商標権・営業権を譲渡。蔵は奥州市水沢区立町にあった。

そうてん【蒼天】

東京の日本酒。酒名は、蒼い空のように高く雄大で果てのない酒造り、天に届くようなより旨い酒を目指す思いを込めて命名。純米吟醸酒と純米吟醸生酒がある。精米歩合は55%。原料米は五百万石、美山錦。仕込み水は秩父古生層の岩盤を掘り抜いた横井戸の湧水。蔵元の「小澤酒造」は元禄15年(1702)創業。所在地は青梅市沢井。

そうてん【蒼天】

佐賀の麦焼酎。酒名は、佐賀平野の麦畑に豊かな恵みを与えてくれる造物主である「蒼い大空」にちなみ命名。県産の二条大麦を白麹で仕込んだ醪(もろみ)を減圧蒸留する。原料は麦、麦麹。アルコール度数25%。蔵元の「窓乃梅酒造」は元禄元年(1688)創業。清酒「窓乃梅」の醸造元。所在地は佐賀市久保田町大字新田。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

蒼天(そうてん)

佐賀県、窓乃梅酒造株式会社が製造・販売する麦焼酎。

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大辞林 第三版の解説

そうてん【蒼天】

青空。大空。
春の空。
天にいる神。天帝。 「業を纂ぎ基を承くる王は、此れ尤も-の与ふる所なり/将門記」

出典|三省堂
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