精選版 日本国語大辞典 「蒼松」の意味・読み・例文・類語
そう‐しょうサウ‥【蒼松】
- 〘 名詞 〙 あおあおと茂った松。碧松(へきしょう)。
- [初出の実例]「時に蒼松蒼栢の陰、共に善理の種をそへ」(出典:平家物語(13C前)五)
- [その他の文献]〔張説‐襄州景空寺題融上人蘭若詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...