精選版 日本国語大辞典 「蒼松」の意味・読み・例文・類語
そう‐しょうサウ‥【蒼松】
- 〘 名詞 〙 あおあおと茂った松。碧松(へきしょう)。
- [初出の実例]「時に蒼松蒼栢の陰、共に善理の種をそへ」(出典:平家物語(13C前)五)
- [その他の文献]〔張説‐襄州景空寺題融上人蘭若詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...