蒼華(読み)そうか

精選版 日本国語大辞典 「蒼華」の意味・読み・例文・類語

そう‐かサウクヮ【蒼華・蒼花】

  1. 〘 名詞 〙 毛髪の神の名。転じて、髪の毛のこと。
    1. [初出の実例]「紅葉嵐深窓暗雨、蒼華〈髪名〉日暮鬢寒霜」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・法音寺言志)
    2. 「蒼花(サウクヮ)を落して御躰(すがた)を改め」(出典:私聚百因縁集(1257)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む