蒼華(読み)そうか

精選版 日本国語大辞典 「蒼華」の意味・読み・例文・類語

そう‐かサウクヮ【蒼華・蒼花】

  1. 〘 名詞 〙 毛髪の神の名。転じて、髪の毛のこと。
    1. [初出の実例]「紅葉嵐深窓暗雨、蒼華〈髪名〉日暮鬢寒霜」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・法音寺言志)
    2. 「蒼花(サウクヮ)を落して御躰(すがた)を改め」(出典私聚百因縁集(1257)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む