蓋天蓋地(読み)がいてんがいち

精選版 日本国語大辞典 「蓋天蓋地」の意味・読み・例文・類語

がいてん‐がいち【蓋天蓋地】

  1. 〘 名詞 〙 天を蓋(おお)い、地を蓋うこと。衆生本来備わっている心の光が、天地に遍満していることをいう。
    1. [初出の実例]「いまこの蓋天蓋地は、おぼえざることばのごとし、噴地の一声のごとし」(出典:正法眼蔵(1231‐53)身心学道)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む