蓬莱居亀世(読み)ほうらいきょ かめよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蓬莱居亀世」の解説

蓬莱居亀世 ほうらいきょ-かめよ

?-? 江戸時代後期の狂歌師
天保(てんぽう)(1830-44)のころの人。下総(しもうさ)関宿(せきやど)藩(千葉県)藩士で,江戸常盤橋内の同藩邸にすむ。檜垣連の判者をつとめた。姓は権田通称は万次郎。別号に文廼門,万栄子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む