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蔓日日草 ツルニチニチソウ

デジタル大辞泉の解説

つる‐にちにちそう〔‐ニチニチサウ〕【×蔓日日草】

キョウチクトウ科の蔓性(つるせい)の多年草。茎は横にはい、卵形の葉を対生する。3~6月、先の5裂した紫青色の花が咲く。ヨーロッパ・北アフリカの原産で、庭などに植える。ビンカ

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大辞林 第三版の解説

つるにちにちそう【蔓日日草】

キョウチクトウ科の多年草。ヨーロッパ原産。まれに観賞用に栽培する。茎は長くつる状に伸びて横にはう。葉は卵形。夏、葉腋に五深裂する紫青色の花を一個ずつ上向きにつける。アルカロイドを含み、全草を腸出血などの止血に薬用とする。

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