蔓蓼(読み)つるたで

精選版 日本国語大辞典 「蔓蓼」の意味・読み・例文・類語

つる‐たで【蔓蓼】

  1. 〘 名詞 〙 タデ科のつる性の一年草。ヨーロッパ原産の帰化植物で、各地に広がっている。茎は他物にからまり長くのびる。葉は長さ約五~七センチメートルのやじり形の卵形で、やや長い柄がある。夏、葉腋から黄緑色小花をたれる。果実は黒く長楕円形で三稜がある。つるいたどり。〔多識編(1631)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む