蔦屋(読み)ツタヤ

精選版 日本国語大辞典 「蔦屋」の意味・読み・例文・類語

つた‐や【蔦屋】

  1. 江戸時代地本問屋蔦屋重三郎の店。吉原大門口五十軒道にあったが、天明三年(一七八三)に通油町(東京都中央区日本橋大伝馬町三丁目)に移転。歌麿写楽の絵を刊行屋号富士山の下に蔦の葉。蔦重(つたじゅう)。耕書堂。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む