出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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「東洲斎写楽」のページをご覧ください。
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…《増補浮世絵類考》(斎藤月岑編)に〈俗称斎藤十郎兵衛 居江戸八丁堀 阿波侯の能役者也〉と記されているところから,一時阿波蜂須賀侯お抱えの能役者説が行われたが,その後これを否定する見解が支配的となり,葛飾北斎など当時の知名人に仮託する諸説が提出されてきた。ところが近年〈写楽斎〉と号する浮世絵師が八丁堀の地蔵橋辺に居住していたことが知られるようになり(《諸家人名江戸方角分》),旧説への関心が高まりつつある。ともあれ写楽の役者絵,相撲絵は,すべて蔦屋重三郎(蔦重)を版元として刊行されており,喜多川歌麿や十返舎一九を育てたと同じように,蔦重の炯眼なればこそ発掘し得た異色の新人であった。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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