…紅や藍の顔料で片ぼかしに筋を描き,血気,怪異などの役の性格を誇張して表現する。 蔵衣裳(くらいしよう)江戸期に興行主が役者に貸与した衣裳。当時は衣裳,鬘は役者自身が自前で調えたが,給金が安い役者の衣裳,また,公卿・官女の衣裳や揃いの物は興行主がまかなった。…
※「蔵衣装」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...