蕎麦滓(読み)ソバカス

精選版 日本国語大辞典 「蕎麦滓」の意味・読み・例文・類語

そば‐かす【蕎麦滓・蕎麦糟・雀斑】

  1. 〘 名詞 〙
  2. そばがら(蕎麦殻)
  3. ( 雀斑 ) 主として顔、特に目のまわりにできる粟粒(あわつぶ)大の黒褐色の斑点。思春期以後の色白の女性に多い。雀斑(じゃくはん)
    1. [初出の実例]「顔の蕎麦糟(ソバカス)、景すぎたり」(出典評判記難波物語(1655))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む