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粟粒 アワツブ

デジタル大辞泉の解説

あわ‐つぶ〔あは‐〕【×粟粒】

アワの実の。きわめて小さいもののたとえに用いる。

ぞく‐りゅう〔‐リフ〕【×粟粒】

粟(あわ)の粒。あわつぶ。また、非常に小さい物のたとえ。「粟粒大」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あわつぶ【粟粒】

粟の実の粒。しばしば非常に小さいもののたとえに用いる。 「 -ほどのふきでもの」

ぞくりゅう【粟粒】

あわつぶ。また、非常に小さな粒。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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